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【7月】の販促まとめ

梅雨もあけ夏本番になります。海開き、山開きがあり、アウトドアシーズン本番とも言えるでしょう。
後半から夏休みも始まり、色々お出かけ、娯楽の多くなる月です。
お祭りや花火大会も多くなります。また夏休み向けの映画なども始まる月です。土用の丑の日(7月下旬)にはうなぎなど精力の付くものが大人気。
7月はボーナス支給の企業が多く、中旬以降は夏休みも始まりレジャーシーズンが到来するため、1年の中でも消費が動く時期です。



7月の祝日



16日 海の日



7月上旬



・七夕
天の川の両岸の織姫と彦星が、年に一度出会うことにちなんだ行事です。
願いを込めた短冊を笹竹につるすイベントがさまざまな場所で開催されます。子供に喜んでもらうために、店頭に短冊セットを用意するなど、季節の販促イベントとして活用できます。
・夏のセール
7月初旬は百貨店を中心に夏のセールが始まります。2017年は6月30日からセール開始という企業・店舗が多かったようです。
この時期はどの店舗もセール中のため、割引を打ち出すのであればインパクトの強いメッセージでないと埋もれてしまいます。
自分のお店ならではのセールを案内するなど、割引だけに頼らず特別感を出したメッセージを配信してみてはいかがでしょうか 。



7月中旬



・土用の丑の日
土用の丑の日は「う」のつく食品を食べると夏負けしないといわれている日。
近年国産うなぎが希少になりつつあるという話もあるためか、代替用の食材として穴子やナマズが注目されたり、牛肉(=「うし」)も売られるようになっているとのことです。うなぎを扱っていない店舗でも、スタミナや健康に関連したメニューを提案しましょう。
食欲が減退する時期のため、おいしくさっぱりと食べるためのひと工夫などもしてみましょう。



7月下旬



・夏休み商戦
夏休みが始まります。夏祭りや海水浴などのレジャーで人の動きが活発になる時期です。
7月下旬頃から花火大会や夏フェスも増えていきます。レジャーにおすすめのアウトドア用品やリゾート向けのファッションなどを提案しましょう。
また、子供の自由研究や絵日記などの宿題対策で、体験型のイベントや工場見学などの人気が高いです。
旅行系では、ファミリー層向けに日帰り体験などの企画もおすすめ!



キーワードで考えてみました!業種別の販促キーワード



【飲食店】
夏バテ防止メニュー、夏限定メニュー七夕ウィーク、土用丑の日セール、夏休みファミリーキャンペーン

【美容系】
夏ネイル、夏のキャンペーン

【小売・サービス業】
サマーフェスティバル、七夕フェア、夏の大感謝祭、お盆フェア、納涼祭、暑中見舞い、夏休みフェア



まとめ


暑さと高い湿度により、熱中症や体調を崩す人が増えはじめる季節。栄養価の高い食材が求められるので、さまざまスタミナアップ企画を打ち出すと集客につながるでしょう。土用の丑の日以外にも、夏バテ対策につながる商品やサービスを企画してみましょう。




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